【活動報告】本日は朝から水産部会に出席しました。
2026.6.5
【再開後のインスタ・Facebook等の更新262日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後116日目】
【県議に当選後5490日目の活動】
部会では、水産資源管理の現状と今後の方向性について議論が行われました。
改正漁業法に基づく資源管理協定の運用状況やTAC(漁獲可能量)制度、密漁対策、国際的な資源管理交渉などについて幅広く意見交換が行われました。
また、クロマグロ資源の管理や小型イカ釣り漁業の漁獲枠運用、養殖業における環境変化への対応、若手人材の確保など、現場の切実な課題についても多くの意見が交わされました。
北九州をはじめ福岡県の水産業は、地域経済と食文化を支える重要な産業です。現場の声をしっかり受け止め、持続可能な水産業の実現に向けた政策づくりに取り組んでまいります。
続いて、副首都構想に関する会議に出席しました。
住民投票のあり方や特別区制度の課題、防災庁を含めた国家機能のバックアップ体制などについて議論が行われました。
東京一極集中のリスクが指摘される中、災害時にも国家機能を維持できる体制の構築は極めて重要です。一方で、住民自治や地方自治のあり方については十分な議論が必要であり、制度設計は慎重に進めなければならないと改めて感じました。
その後は厚生労働関係のレクを受け、政策課題について説明を受けました。
夜は福岡県不動産鑑定士協会の総会・懇親会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
不動産鑑定士の皆様には、地価公示や地価調査、公的土地評価を通じて、地域経済の発展と不動産市場の健全な形成に大きく貢献いただいております。
人口減少、空き家問題、所有者不明土地問題、防災・減災対策、都市再生など、不動産を取り巻く課題が複雑化する中で、その専門性はますます重要になっています。
また懇親会では、地元北九州の話題や地域活性化についても多くのご意見を伺うことができました。
国会での政策議論と、地域の現場で活躍される皆様の声。
その双方をしっかり結びつけながら、北九州、そして日本の未来のために全力で取り組んでまいります。
明日も頑張ります。




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