【活動報告】働く人を守る制度と、豊かな海を次世代へつなぐ取り組みについて議論した一日でした。
2026.5.29
【再開後のインスタ・Facebook等の更新255日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後109日目】
(県議に当選後5483日目の活動)
5月29日は厚生労働委員会に出席しました。
今回の委員会では、労働者災害補償保険法等改正案について質疑が行われ、その後採決が実施され、法案は委員会で可決されました。
あわせて付帯決議も採択され、遺族補償年金の在り方、労災請求の時効問題、農林水産業への労災保険適用拡大、フリーランスの保護、労災隠し対策などについて、政府に対し必要な対応を求める内容が盛り込まれました。
特に印象的だったのは、自民党の金澤結衣議員と藤田誠議員の質疑です。
金澤議員は、農業・漁業などの現場で働く方々の声を踏まえ、制度周知や事務負担軽減、熱中症対策、フリーランス保護について質問されました。
藤田議員は、労災請求権の時効延長、労災隠し防止、農林水産業への適用拡大などについて、制度が現場で機能するための課題を提起されました。
近年は雇用形態が多様化しており、会社員だけでなく個人事業主やフリーランスなども含め、誰もが安心して働ける環境づくりが重要になっています。
その後、副首都構想に関する議論や、日本釣振興会の懇親会にも出席しました。
釣り文化の振興や水辺環境の保全、子どもたちの自然体験の充実、地域活性化などについて多くの関係者と意見交換を行いました。
国土交通省や水産庁からも、釣り文化振興モデル港の拡大や海洋レジャー環境整備の取り組みが紹介されました。
北九州は海に囲まれたまちです。
釣りは観光振興や地域経済への効果だけでなく、子どもたちが自然と触れ合い、海や環境について学ぶ貴重な機会にもなります。
働く人を守る制度づくりと、豊かな海を未来へつなぐ取り組み。
一見異なるテーマですが、どちらも地域の暮らしを支える大切な政策です。
国会での議論と地元の声を結び付けながら、これからも現場目線で取り組んでまいります。
本日も多くの皆様に支えていただき、心より感謝申し上げます。


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