【活動報告】国家の食を守る水産業、そして司法制度への信頼を支える制度改革について、改めて考えた一日でした。
2026.5.26
【再開後のインスタ・Facebook等の更新252日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後106日目】
(県議に当選後5480日目の活動)
5月26日は、まず自民党水産部会へ出席。
日本の水産業を取り巻く現状や、次期水産基本計画に向けた議論について説明を受けました。
海水温の上昇による漁場環境の変化、漁獲量の減少、担い手不足など、日本の水産業は大きな転換点を迎えています。
一方で、養殖技術の高度化、スマート水産業、輸出拡大など、新たな可能性についても多くの議論が行われました。
漁業は単なる産業ではなく、地域経済、防災、文化、食料安全保障を支える重要な基盤です。
北九州・福岡においても重要な地域産業であり、現場の声をしっかり受け止めながら、持続可能な水産業の実現へ取り組んでまいります。
その後は、国会対策委員会へ出席。
今後の国会日程や重要法案への対応について協議が行われました。
続いて本会議へ。
この日の本会議では、再審制度見直しに向けた刑事訴訟法改正案の審議が行われました。
近年、再審請求における証拠開示や審理期間の長期化など、制度運用上の課題が指摘される中、政府として制度改善へ踏み出す重要な法案です。
今回の法案では、裁判所による証拠提出命令制度の創設など、再審手続きの透明性と迅速性を高めるための仕組みが盛り込まれています。
本会議では、政府提出法案について、「制度を大きく前進させるもの」と位置付け、適正手続きと迅速な救済を両立させる考え方が示されました。
再審制度は、冤罪救済という極めて重要な役割を担う一方で、司法制度全体の安定性や公正性も守らなければなりません。
その意味でも、今回政府が具体的な制度改正へ踏み込んだことには大きな意義があると感じています。
国民の司法への信頼をさらに高めるため、引き続き丁寧かつ責任ある議論を進めてまいります。
また、大学の先輩と意見交換する機会もいただきました。本日も、多くの皆様に支えていただきながら活動させていただいたところです。
心より感謝申し上げます。


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