【活動報告】国家の未来、地域のつながり、そして人と人とのご縁の大切さを改めて感じた一日。
2026.5.23
【再開後のインスタ・Facebook等の更新249日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後103日目】
(県議に当選後5477日目の活動)
5月23日は、自民党福岡県連年次大会をはじめ、地元行事や懇親の場に参加し、多くの方々と交流を深めた一日となりました。
まずは、自民党福岡県連の役員会・年次大会へ出席。
県連役員の追加承認や、今後の党運営、参議院選挙に向けた方針などについて議論が行われました。
大会には、多くの国会議員・地方議員・党員の皆様が参加され、日本を取り巻く厳しい国際情勢や、地方創生、経済成長、安全保障、憲法改正などについて力強いメッセージが発信されました。
特に印象的だったのは、「地方に根ざした政治の重要性」です。
人口減少、物価高騰、人手不足など、地域が抱える課題は年々複雑になっています。
だからこそ、現場を歩き、地域の声を聞き、国政へつなげる地方組織の力が重要だと改めて感じました。
また、中東情勢やエネルギー問題への対応についても説明があり、政府として原油価格高騰や物価上昇への対策を進めていることが共有されました。
国民生活を守るため、地方経済や中小企業、農林水産業への支援をしっかり形にしていく必要があります。
その後は、日頃から大変お世話になっている後援会関係者のご子息の結婚式へ。
新郎新婦の幸せそうな姿、ご家族やご友人の温かな空気に、こちらまで幸せな気持ちをいただきました。
結婚や子育てを安心して行える社会をつくることも、政治の大切な役割です。
人生の節目に立ち会わせていただけることに、改めて感謝申し上げます。
続いて、門司みなと祭へ。
地域の皆様と直接触れ合い、多くの笑顔や激励をいただきました。
門司の歴史と文化、人の温かさは北九州の大きな魅力です。
地域のお祭りは、単なるイベントではなく、人と人をつなぎ、地域コミュニティを支える大切な場だと改めて感じました。
さらに、小倉薬剤師会総会にも出席。
医療現場を支える薬剤師の皆様は、地域医療に欠かせない存在です。
高齢化が進む中、在宅医療、服薬管理、地域包括ケアなど、薬剤師の役割はますます重要になっています。
医療・介護・福祉が連携しながら、地域全体で支える体制づくりを進めていかなければなりません。
さらに、校区総会懇親会へ。
地域活動を支えてくださっている皆様と意見交換を行い、地元の課題や日常の声を直接伺うことができました。
政治は、国会だけで完結するものではありません。
地域の現場で、日々活動されている皆様との対話の積み重ねこそが、政治の土台だと思います。
国政、地域行事、医療、そして人とのご縁。
多くの方々とお会いし、支えていただいていることへの感謝を改めて感じた一日でした。
これからも、北九州の現場を歩き、日本の未来を見据えながら、一歩ずつ取り組んでまいります。









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