【活動報告】国家の力、地域の未来、そして人を支える政治を考えた一日。
2026.5.21
【再開後のインスタ・Facebook等の更新247日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後101日目】
(県議に当選後5475日目の活動)
5月21日は、女性議員の増加に向けた会議、イラン情勢に関する合同会議、国家力研究会、新人議員研究会など、幅広いテーマについて学び、議論を重ねた一日となりました。
まず、自民党における女性議員の増加に向けた会議へ。
日本の政治分野における女性参画は、依然として大きな課題を抱えています。
特に地方議会では、女性議員が非常に少ない議会も多く、政治を志す女性が挑戦しやすい環境づくりが急務です。
候補者の発掘、育成、選挙後のフォロー、育児や家庭との両立、男性側の理解促進など、単に「女性候補を増やす」だけではなく、継続して政治活動を支える仕組みが必要だと感じました。
また、女性議員が少ないという現実は、単なる人数の問題ではありません。
地域の声、子育て世代の感覚、生活現場の課題を政治にどう反映するかという、日本の民主主義そのものに関わる課題でもあります。
その後は、イラン情勢に関する関係合同会議へ。
中東情勢の緊迫化は、原油価格、エネルギー供給、物流、物価、農業資材など、国民生活に直結します。
政府からは、原油の代替調達、備蓄、ガソリン価格抑制策、流通の目詰まり対策などについて説明がありました。
特に、小規模事業者や一人親方など、交渉力の弱い現場に物資が届いているのかを、プッシュ型で確認していく取り組みは重要です。
国際情勢は遠い世界の話ではありません。
燃料、電気、物流、農業、建設、地域経済に直結する現実の課題です。
また、国家力研究会の発足記念講演会にも出席しました。
日米同盟、安全保障、経済安全保障、サイバー防衛、造船、重要鉱物、エネルギーなど、日本がこれから向き合うべき国家課題について、非常に示唆に富む内容でした。
日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。
だからこそ、防衛力、経済力、技術力、外交力を総合した「国家力」を高めていく必要があります。
地方経済、産業、物流、港湾、エネルギー政策も、すべて国家安全保障と直結する時代です。
北九州や九州が持つ地理的・産業的な重要性も、今後さらに高まっていくと感じています。
さらに、第8回新人議員研究会では、災害対策について学びました。
災害時に国会議員はどう行動すべきか。
被災地に入るタイミング、情報発信のあり方、自治体や党との連携、被災者に寄り添う姿勢など、実践的な内容が共有されました。
災害対応では、発災後の行動だけでなく、平時からの備えと信用が問われます。
地域を歩き、自治体や現場との関係を築き、いざという時に混乱を生まない行動を取ることが大切だと改めて感じました。
女性参画、エネルギー安全保障、日米同盟、災害対応。
一見別々のテーマに見えても、すべては日本と地域の未来を守るための議論です。
これからも、学びを重ね、現場の声を受け止めながら、北九州と日本のために力を尽くしてまいります。
本日も多くの出会いと学びに感謝申し上げます。




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