【活動報告】地域の未来を守るため、国会で議論を重ねた一日。
2026.5.19
【再開後のインスタ・Facebook等の更新245日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後99日目】
(県議に当選後5473日目の活動)
5月19日は、朝8時から「こども・若者」輝く未来創造本部、青少年健全育成推進調査会、情報通信戦略調査会、デジタル社会推進本部の合同会議へ。
SNSや動画配信、AI技術の急速な発展の中で、子どもたちをどう守るのか。
年齢確認の厳格化、フィルタリング、リテラシー教育、ディープフェイク対策など、多岐にわたる議論が行われました。
便利さと危険性が隣り合わせの情報社会だからこそ、子どもたちの健やかな成長と安心安全な利用環境をどう整備するか、極めて重要な課題だと感じています。
その後は本会議へ。
防災庁設置法案や経済安全保障関連法案など、我が国の危機管理体制や安全保障に関わる重要法案について審議・採決が行われました。
災害大国日本において、防災体制の強化は待ったなしの課題です。
また、経済・技術・エネルギー・物流などを含めた「経済安全保障」の重要性も、年々高まっています。
さらに、外国人政策本部出入国・在留管理等の適正化に関するPT、地域未来戦略本部などにも出席。
人口減少、人手不足、地域経済、防犯、安全保障など、日本社会が直面する様々な課題について議論を重ねました。
国会での議論は、一つひとつが日本の未来につながっています。
引き続き、地元北九州の声を国政に届けながら、現実的かつ責任ある政策づくりに全力で取り組んでまいります。




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