【活動報告】地域の声を聞き、日本の未来を考える一日。
2026.5.18
【再開後のインスタ・Facebook等の更新244日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後98日目】
(県議に当選後5472日目の活動)
5月18日は、経済政策や地方自治のあり方について、政令指定都市選出の国会議員の皆様との意見交換会に参加しました。
人口減少、東京一極集中、地方自治体の人材不足など、日本の行政システムは大きな転換点を迎えています。
その中で、地方が自立し、成長し、住民サービスを維持していくために、国・都道府県・市町村の役割をどう再構築するのか。
北九州市のような政令指定都市にとっても極めて重要なテーマであり、現場感覚を持って議論を深めてまいります。
また、その後は拉致問題に関する勉強会へ。
北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権と国民の命に関わる重大な人権侵害です。
長年にわたりご家族が苦しみ続けておられる現実を、決して風化させてはなりません。
全国の青年局・地方議員の皆様による条例制定や啓発活動の取り組みも共有され、改めて「国民全体で取り組む課題」であることを強く感じました。
一日も早い被害者全員の帰国実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
本日も多くの学びと出会いに感謝申し上げます。


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