【活動報告】地域の現場へ。子どもたちの未来、防災、そして人のつながりを感じた一日。
2026.5.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新243日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後97日目】
(県議に当選後5471日目の活動)
5月17日は、一日を通して地元各地を回り、多くの皆様と交流させていただきました。
まずは、小児がん支援・啓発活動として開催された「ゴールデンリボンカップ」へ。
小児がんと向き合う子どもたちやご家族を支える活動は、社会全体で取り組むべき大切な課題です。
スポーツを通じて支援の輪を広げ、子どもたちの笑顔を守ろうと活動されている皆様に、心から敬意を表します。
子どもたちの未来を守るためにも、医療体制、相談支援、教育との連携など、国としても引き続き取り組みを進めてまいります。
その後は、地元のグラウンドゴルフ大会へ。
皆様本当にお元気で、地域コミュニティの力を改めて感じました。
健康づくり、生きがいづくり、そして地域のつながりを支えるこうした活動は、超高齢社会の中でますます重要になっています。
続いて、市民センターで開催された「お話の庭カフェ」へ。
音楽を聴きながら、コーヒーを片手に交流する温かな空間でした。
地域には、制度だけでは支えきれない「人と人とのつながり」があります。
孤立を防ぎ、安心して暮らせる地域社会をどう守っていくか。現場で多くのことを学ばせていただきました。
その後は、ポンプ操法大会へ。
日頃から地域防災を支えていただいている消防団の皆様に、深く感謝申し上げます。
災害対応の最前線に立つのは、まさに地域の力です。
厳しい訓練を積み重ねておられる姿に、大きな責任感と誇りを感じました。
小倉南区チームの優勝、誠におめでとうございます。
そして最後は、春季大祭へ参加。
世代を超えて地域の皆様と交流させていただき、多くのお声を直接伺うことができました。
国会で制度を議論するだけでなく、地域の空気、人の表情、現場の課題を肌で感じる。
この積み重ねこそが、政治の原点だと改めて感じています。
本日も各地で温かくお迎えいただき、本当にありがとうございました。




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