【活動報告】現場の声を国政へ。北九州から東京へ走り続けた一日
2026.5.11
【再開後のインスタ・Facebook等の更新238日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後92日目】
(県議に当選後5466日目の活動)
5月11日は、地域活動からスタートし、その後東京へ移動。地元と国政をつなぐ一日となりました。
朝は街頭活動へ。
通勤・通学途中の皆様にご挨拶をさせていただき、多くの方々から温かい激励のお声をいただきました。
連日のことですが、応援の声を掛けていただくたびに、地域に支えられて活動できていることを強く実感します。
その後は、グラウンドゴルフ大会へ参加。
地域の皆様と交流させていただきながら、健康づくりや地域コミュニティの大切さを改めて感じました。
こうした地域行事は、単なるスポーツ大会ではなく、人と人とのつながりを維持する大切な場でもあります。
続いて企業との意見交換も実施。
現場では、人手不足や物価高騰、燃料価格上昇、物流コスト増加など、依然として厳しい状況が続いています。
一方で、「北九州をもっと元気にしたい」「地域経済を前向きに動かしたい」という力強い声も多く伺いました。
地域経済を支えているのは、現場で日々努力されている企業や働く皆様です。
だからこそ政治には、現場感覚と実態に即した政策が必要だと改めて感じます。
その後、東京へ移動し、自民党青年局主催の意見交換会に出席。
茂木外務大臣より、「高市内閣の外交」をテーマに、現在の国際情勢や経済安全保障、エネルギー安全保障、日米同盟、物価高対策などについて講演が行われました。
台湾情勢や中東情勢、サプライチェーン強化、AI・半導体投資など、日本を取り巻く環境は大きく変化しています。
また、外交は単なる海外問題ではなく、原油価格、物価、物流、食料など、国民生活そのものに直結しているというお話が非常に印象的でした。
特に、「若い世代の挑戦が国の勢いを決める」という言葉には、大きな刺激を受けました。
地方の現場を歩きながら、同時に世界情勢も見据えて政策を考えていく。
地方政治と国政、地域課題と国際情勢は、決して別々ではありません。
北九州でいただいた声を、これからも国政の場へしっかり届けてまいります。




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