【活動報告】草刈りから始まる一日。地域のお声をお力に
2026.5.9
【再開後のインスタ・Facebook等の更新236日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後90日目】
(県議に当選後5464日目の活動)
5月9日は、地域活動を中心に、多くの皆様と交流を重ねた一日となりました。
朝は地域の公園草刈りからスタート。
早朝から集まられた地域の皆様とともに、草刈りや清掃活動に参加させていただきました。
地域の環境を守る活動は、決して派手ではありません。しかし、こうした積み重ねが、安心して暮らせる街並みや地域コミュニティを支えています。
他の行事もありましたので、微力なお手伝いでしたが、実際に現場で汗を流しながら、「地域は地域で守る」という思いの強さを改めて感じました。
その後はグラウンドゴルフ大会へ。
皆様の元気なプレーや笑顔に、こちらがエネルギーをいただきました。
健康づくりだけでなく、世代を超えた交流や地域のつながりを生み出しているのが、こうした地域スポーツの大きな役割だと感じます。
続いて、地域の卓球大会にも参加。
スポーツを通じた交流の場には、地域の活気そのものがあります。競技を楽しみながらも、お互いに声を掛け合う姿に、地域コミュニティの温かさを強く感じました。
また、文化祭ではピザ作りにも参加。
地域の皆様と一緒に準備を行いながら、多くの方々と交流させていただきました。
子どもから高齢者まで、多世代が自然につながる場が地域行事にはあります。こうした場を維持していくことは、人口減少時代における“地域力”そのものだと感じます。
夕方からは校区懇親会へ。
地域課題や暮らしの現状について、多くの率直なご意見をいただきました。
防災、交通、買い物環境、地域コミュニティの維持、高齢化への対応など、日々の暮らしに直結する課題について、現場の声を直接伺うことができました。
さらに夜は地域の懇親会にも参加。
地域で活動されている皆様、それぞれの立場で地域を支えておられる方々と交流させていただきました。
北九州には、地域を良くしたいという思いを持った方々が本当に数多くおられます。
だからこそ政治に必要なのは、机上の議論だけではなく、“現場を歩き続けること”だと改めて感じます。
地域でいただいた声を、これからも一つひとつ国政へつないでまいります。




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