吉村はるか

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【活動報告】地域を守り、振興することをあらためて覚悟した一日

2026.5.7

【再開後のインスタ・Facebook等の更新234日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後88日目】

(県議に当選後5462日目の活動)

5月7日は、地域を歩き、現場で多くの声を伺う一日となりました。

まずは、地域のグラウンドゴルフや「楽しく歩こう会」の皆様のもとへ。

健康づくりや交流の場として、多くの方々が参加されており、地域コミュニティの力を改めて感じました。特に、高齢者の皆様が元気に身体を動かし、笑顔で交流されている姿は、地域にとって大きな財産です。

一方で、「移動手段が不便になってきた」「買い物や通院が大変」「地域の担い手が減っている」といった切実な声もいただきました。

高齢化が進む中で、健康寿命を延ばす取り組みと同時に、地域交通や生活インフラをどう維持していくのか。地方政策の重要性を改めて実感しています。

その後、小倉南警察署にて意見交換。

現在、小倉南区では特殊詐欺被害が深刻化しており、令和7年の被害額は約14億3千万円、県内でも極めて深刻な状況となっています。

「これは詐欺ではない。小倉南区への侵略だ。」

特殊詐欺注意啓発のポスターです。非常に強い表現ですが、それほどまでに地域社会への被害が広がっているという危機感の表れだと感じました。

高齢者を狙った巧妙な手口、国際電話を利用した犯罪、SNS型投資詐欺など、犯罪の形は年々複雑化しています。

警察だけで防げる問題ではなく、地域全体で支え合い、声を掛け合うことが重要です。国としても、通信・金融・制度面を含めた対策強化が必要であると改めて感じました。

また、本日は久保嘉一社長による集合住宅新築工事の地鎮祭にも出席いたしました。

住宅投資や地域開発は、単なる建設事業ではなく、「地域の未来への投資」でもあります。

人口減少や資材価格高騰など厳しい環境の中でも、地域で新たな挑戦を続ける企業の皆様には、本当に頭が下がります。

北九州のまちづくりを前に進めるためには、民間投資が動きやすい環境整備、インフラ整備、人材確保支援などを、国としてもしっかり後押ししていかなければなりません。

その後も地域を回り、多くの方々と意見交換を行いました。

日々現場を歩いていると、地域には課題も多くあります。しかし同時に、「この街を良くしたい」という思いを持った方々が本当にたくさんおられます。

その声を一つひとつ受け止めながら、北九州の未来につながる仕事を積み重ねてまいります。

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