吉村はるか

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【活動報告】5月8日は、朝の街頭活動から始まり、企業訪問、地域の皆様との交流、そして各種会合まで、地元を回り続けた一日となりました。

2026.5.8

【再開後のインスタ・Facebook等の更新235日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後89日目】

(県議に当選後5463日目の活動)

朝は街頭に立ち、多くの皆様にご挨拶をさせていただきました。

通勤途中に手を振ってくださる方、車の窓を開けて声をかけてくださる方もおられ、「頑張れ」「毎日見よるよ」といった言葉に、大きな励ましをいただいています。

地道な活動ですが、こうした積み重ねこそが政治の原点であり、地域との信頼関係を築く土台だと改めて感じます。

その後は企業訪問や意見交換を実施。

人手不足、原材料価格や燃料費の高騰、物流コストの上昇など、現場では依然として厳しい声が続いています。一方で、「北九州をもっと元気にしたい」「地域経済を前向きに動かしたい」という力強い思いも数多く伺いました。

製造業、物流、建設、地域サービス業など、それぞれの現場が北九州の経済を支えていることを改めて実感します。

また、地域のグラウンドゴルフにも参加させていただきました。

健康づくりだけでなく、人と人とのつながりを生み出しているのが地域スポーツの大きな役割です。皆様の元気な姿や笑顔に、こちらがエネルギーをいただきました。

夕方からは、顧問を務めている地元トラック協会の会合へ。

物流は、地域経済と市民生活を支える“社会インフラ”そのものです。しかし現在、2024年問題への対応、人材確保、燃料価格高騰など、多くの課題に直面しています。

それでも現場では、地域を止めないために日々走り続けておられる皆様がおられます。

国としても、物流網の維持・強化、ドライバー確保、生産性向上支援など、現場実態を踏まえた政策対応が不可欠です。

夜は大学同窓会にも参加。

久しぶりにお会いする方々とも交流し、それぞれの立場で地域や社会を支えておられる姿に刺激を受けました。こうしたご縁やネットワークもまた、地域の力そのものだと感じます。

地域を歩けば歩くほど、多くの課題と同時に、北九州の持つ底力も見えてきます。

現場でいただいた声を、これからも一つひとつ国政へつないでまいります。

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