【活動報告】5月6日は、ゴールデンウイーク最終日を地元での街頭活動を中心に過ごしました
2026.5.6
【再開後のインスタ・Facebook等の更新233日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後87日目】
(県議に当選後5461日目の活動)
連休期間中、多くの方が帰省や行楽を楽しまれる一方で、地域では日常を支え続けている方々がおられます。そうした現場の空気を感じながら、今日も街頭に立ち、車から手を振ってくださる方々や、お声がけくださる皆様と交流させていただきました。
「頑張れよ」
「国会で北九州のことをしっかり伝えてほしい」
「地域をもっと元気にしてほしい」
短い言葉の中にも、地域への期待や不安、そして願いが込められていることを強く感じます。
また、ゴールデンウイーク中は地元企業の皆様とも意見交換を行いました。
北九州の経済をどう活性化していくのか。
人口減少が続く中で、企業活動をどう支えていくのか。
若い世代が地元に残り、戻ってこられる環境をどう作るのか。
現場では、住宅、雇用、地域インフラ、企業誘致、人材不足など、非常に幅広い課題について率直なお話を伺いました。
一方で、「北九州にはまだ力がある」「地域を良くしたい」という前向きな声も数多くいただきました。
北九州は、ものづくりの歴史を持ち、港湾・物流・産業基盤にも恵まれた地域です。加えて、豊かな自然、食、文化、そして人の温かさがあります。
だからこそ今必要なのは、“衰退を前提にした議論”ではなく、“成長を前提にした戦略”だと改めて感じています。
地方創生、インフラ整備、企業投資、防災、観光、農業、物流。
国の政策と地域の実情をしっかり結びつけながら、「北九州で暮らして良かった」と思える地域づくりを進めていかなければなりません。
ゴールデンウイーク期間中も、地域の祭りや伝統行事、清掃活動、街頭活動などを通じて、本当に多くの方々と交流させていただきました。
現場でいただいた声を、一つひとつ国政につないでまいります。




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