吉村はるか

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【活動報告】祈りと営みと伝統がつながる一日

2026.5.4

【再開後のインスタ・Facebook等の更新231日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後85日目】

(県議に当選後5459日目の活動)

5月4日は、地域の「祈り」「生業」「伝統」が一体となって続いていることを実感する一日となりました。

まず、護国神社の慰霊祭に参列いたしました。

今日の平和と日常は、先人の尊い犠牲の上に成り立っています。静かに手を合わせる時間の中で、その重みと責任を改めて胸に刻みました。過去を忘れず、次の世代へとつないでいくことが、今を生きる私たちの使命であると感じます。

その後、中谷の皆様とともに清掃活動。日々、地域の食を支えていただいている皆様と意見交換をし、農業を取り巻く現実についても多くの声を伺いました。人手不足や資材価格の高騰など、課題は決して小さくありません。それでも地域を守り続ける皆様の姿に、強い責任感と覚悟を感じます。

そして、小倉南区の神幸祭に参加いたしました。

この祭りは、江戸時代の豪雨災害からの復興と五穀豊穣を願い始まった、200年以上の歴史を持つ伝統行事です。災害を乗り越えようとした先人の祈りが、今も形を変えながら受け継がれていることに、深い意義を感じました。

神幸祭は、単なる行事ではなく、地域の絆そのものです。子どもから大人までが関わり、世代を超えて支え合う姿がそこにあります。伝統を守りながらも時代に合わせて進化させていく。その営みが、地域の力を生み続けています。

慰霊の祈り、農業という生業、そして伝統文化。

これらは決して別々のものではなく、すべてが地域の「今」と「未来」を支える基盤です。

現場でいただいた声と、目の前で感じた現実をしっかりと受け止め、国政へとつなげていく。その責任を改めて強く感じた一日でした。

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