【活動報告】雨の中でも、地域は動いている
2026.5.3
【再開後のインスタ・Facebook等の更新230日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後84日目】
(県議に当選後5458日目の活動)
5月3日は、地域の営みの力強さと、同時に現場の課題を実感する一日となりました。
まず、地域の清掃活動に参加させていただきました。日常を支えるこうした地道な取り組みこそが、地域の基盤そのものだと改めて感じます。目立たない活動の積み重ねが、暮らしの安心につながっていることを実感しました。
その後、沼八幡にて行われた「沼神楽」に伺いました。県の無形民俗文化財ですので、最初に県議に当選する前からご縁のあった神社と楽です。長く受け継がれてきた伝統行事の厳かな空気の中で、地域の歴史と文化の重みを感じました。こうした文化を守り続けている皆様の努力があってこそ、地域の誇りは次世代へと引き継がれていきます。
さらに、門司海峡フェスタにも足を運びました。しかしながら、あいにくの雨の影響で来場者は少なく、出店されている方々からは厳しい声も聞かれました。準備を重ねてきたイベントであるからこそ、天候一つで左右される現実の厳しさを痛感します。
それでも現場では、来てくださった一人ひとりのお客様を大切にし、地域を盛り上げようとする姿がありました。この積み重ねこそが、地域を支える力であると感じます。
地域の清掃、伝統文化の継承、そして地域イベントの現場。どれもが「地域の今」を形づくっています。その一つひとつに向き合いながら、現場の声を国政へとつなげていく責任を、改めて強く感じた一日でした。




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