吉村はるか

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【活動報告】4月11日は、青年部・青年局・女性局合同全国大会に出席いたしました。

2026.4.11

【本日は東京で青年局の活動を行いました!】

【再開後のインスタ・Facebook等の更新208日目】

【県議に当選後5436日目の活動】

本大会は、党の各組織が一堂に会し、これまでの活動を総括するとともに、今後の方針を共有する重要な場となりました。

冒頭の挨拶では、それぞれの現場で活動を続けてこられた皆様への感謝とともに、「伝統を守りながら挑戦を続ける」という自民党の基本姿勢が改めて示されました。

また、来賓挨拶においては、高市早苗総裁より、これまでの選挙における党勢拡大の背景には、青年局・青年部・女性局の地道な活動があったことが強調されました。

特に印象的だったのは、「現場の声をいかに政策に結びつけるか」という点です。

地域に根ざした活動を通じて集めた声こそが、政治の出発点であり、その積み重ねが結果として国政を動かしていくという認識が共有されていました。

議事では、令和7年の活動報告とともに、令和8年の活動方針が承認されました。

青年局・青年部においては、全国組織の拡大と機能強化、学生部の全都道府県展開、国際交流の推進などが掲げられ、「次世代の政治基盤をどう構築するか」という明確な方向性が示されました。

女性局においては、女性議員の育成・登用、子ども政策や防災・減災、女性の健康支援など、生活に直結する分野での取り組み強化が打ち出されました。

いずれの議論にも共通していたのは、「組織を拡大すること自体が目的ではなく、その先にある社会の変化を実現する」という視点です。

さらに、青年局の取り組みとして、業界との連携や人材育成の重要性についても議論が行われました。

若手経営者や次世代の担い手を育成し、研修やネットワークを通じて業界全体の底上げを図ること。

また、災害時の支援体制の構築や社会貢献活動などを通じて、政治と社会の接点を広げていくことの重要性が共有されました。

政治は制度だけではなく、「人」で成り立っています。

その意味で、青年部・青年局・女性局の活動は、まさに将来の政治そのものを形づくる基盤であると感じました。

本日の議論を踏まえ、現場の声を丁寧に拾い上げ、それを政策へと昇華していく取り組みを、引き続き進めてまいります。

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