【活動報告】本日は、地元での意見交換と東京での活動の双方を通じて、地域と国政をつなぐ一日となりました。
2026.4.6
【再開後のインスタ・Facebook等の更新203日目】
【県議に当選後5431日目の活動】
地元では、日頃から支えていただいている皆様との意見交換を行い、現場の声を直接伺いました。
生活に直結する課題から将来への不安まで、現場でしか見えないリアルな課題が数多くあります。
政治にとって最も重要なのは、この「現場の声」を起点に政策を組み立てることです。
いただいたご意見を一つひとつ整理し、国政へと確実につなげてまいります。
その後、東京にて自民党青年局の活動に参加しました。
国会議員の同世代の同志とともに、現在の日本が直面する課題について議論を深める貴重な機会となりました。
主な講演内容は、小泉大臣による安全保障に関する講演。
現在の安全保障環境は、ウクライナ情勢や中東情勢などを背景に、大きく変化しています。
従来の「インド太平洋とインド洋」という枠組みは、「欧州大西洋」を含めた「3つの海」へと拡張され、世界はより一体的な安全保障環境へと移行しています。
また、「あらゆるものの武器化」という概念が示す通り、現代では軍事力だけでなく、経済、技術、資源、情報といったあらゆる分野が安全保障と直結しています。
こうした状況の中で、日本の安全保障政策も大きく転換しつつあります。
講演では、戦略3文書を軸にした方向性として、
・新たな戦い方の構築
・継戦能力の確保
・同盟国との連携強化
が重要であると示されました。
さらに、それを支える基盤として、
・人的基盤(自衛官の処遇改善・人材確保)
・防衛産業基盤(国内技術・生産体制)
・国民理解(情報発信と支持)
の3点が不可欠であるとの指摘がありました。
特に印象的だったのは、「最終的に国を守るのは人である」という視点です。
装備や制度だけではなく、人材への投資こそが国家の基盤であるという認識は、あらゆる政策分野に通じるものです。
安全保障は遠い世界の話ではありません。
エネルギー、経済、雇用、そして地域の安定に直結する、極めて現実的な課題です。
だからこそ、正確な情報を発信し、国民的な理解を広げていくことが不可欠です。
地元で伺った声と、国政で得た知見。
この両方をつなぎながら、現実に機能する政策へと落とし込んでいく。
その役割を果たしていく決意を新たにした一日となりました。
本日も多くのご縁に感謝申し上げます。
引き続き、一つ一つの現場を大切に取り組んでまいります。


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