【活動報告】本日も国会にて活動。
2026.4.2
【再開後のインスタ・Facebook等の更新199日目】
【県議に当選後5427日目の活動】
デジタル社会推進本部、文部科学部会、本会議、
そして「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の勉強会に出席しました。
本日は、個別政策というよりも、「日本という国をどう設計していくか」を考える議論が続きました。
文部科学部会では、科学技術・イノベーションの方向性について議論。研究者をどう育てるのか、社会にどう価値を還元するのか、単なる予算の話ではなく、国家としての戦略が問われています。
また、デジタル分野においても、単なる効率化ではなく、国家の競争力そのものに直結するテーマとして議論が進められています。
本会議では、国家情報機能の強化について議論が行われました。
現代の安全保障は、もはや軍事だけではありません。サイバー、経済、情報、あらゆる領域が戦場となっています。
各省庁に分散している情報を統合し、国家として意思決定できる体制をどう作るのか。
これは、日本が「国家として機能できるか」という根幹の問題です。
その後、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の勉強会に出席。
ここで印象的だったのは、改めて学んだ「借金が多いかどうかではなく、経済成長との関係で見るべき」という視点です。
・債務対GDP比
・長期金利と経済成長率の関係
こうした指標から見ると、日本の財政は単純に「悪い」とは言えない。むしろ重要なのは、
“持続可能かどうか”
という考え方です。
財政政策は、単なる支出削減か拡大かではなく、経済全体の成長とどう結びつけるかが問われています。
今日一日を通じて感じたのは、
政治とは、目の前の課題対応だけではなく、「国の方向性を決める仕事」であるということです。
・技術
・情報
・財政
一つひとつは別の分野に見えますが、
すべては「日本の未来」をどう作るかに繋がっています。
引き続き、一つひとつの議論を深めながら、
現場と国家の両方を見据えて取り組んでまいります。



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