【活動報告】本日も政策漬けの一日。まず、福岡県農政連の大熊委員長が事務所にお越しくださいました。
2026.2.26
【再開後のインスタ・Facebook等の更新166日目】
【県議に当選後5394日目の活動】
米政策、担い手不足、価格形成、農業所得の安定。
現場の切実な声を常日頃より直接伺っております。農政は理念ではなく、所得と地域の持続性の問題です。国の制度設計が結果を左右します。
続いて、国防部会・安全保障調査会合同会議。
防衛省設置法改正案について議論。
防衛副大臣の増員、宇宙領域の体制強化、人的基盤の強化、予備自衛官の兼業特例。
安全保障は静かに、しかし確実に制度を積み上げる分野です。
インテリジェンス部会では、情報分析体制と国家安全保障の現実について議論。
情報力なくして外交も防衛も成立しません。
そして「責任ある積極財政を推進する議員連盟」。
経済財政運営についての講演。
財政状況のデータを踏まえ、成長と財政規律の両立をどう設計するか。
単なるバラマキではなく、投資の質が問われています。
夜は地元福岡の東京会合へ。
地元企業、経済界との意見交換。
東京で何を動かせるかが、地元の未来を左右します。
農政、安全保障、財政、地域経済。
バラバラに見えて、すべて「国力」の話です。
北九州を前に、そして九州を、日本を前に進めるため、これからも走り回ります!




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