【活動報告】2025年平均の消費者物価指数が発表されました。2020年を100とした指数は、変動の大きい生鮮食品を除く総合が112・2で、前年より3・1%も上昇していました。
2026.1.24
【再開後のインスタ・Facebook等の更新133日目】
【県議に当選後5362日目の活動】
ガソリンの価格が下がり、上昇率は縮小したそうですが、改めて物価高対策が急務になっていることが分かります。
今回の衆院選でも物価高対策が焦点になっています。地域を回っていても「食料品だけでなく何でも値段が上がっている」「コメの価格は落ち着いてきたものの、高止まりしている」といった声をよくお聞きします。自民党は、物価高対策として、食料品の消費税率を2年間ゼロにする減税策の検討を加速することを公約に盛り込みました。高市早苗首相は、新聞社のインタビューに応じ、食料品の消費税ゼロにする案の財源について、「2年間限定であれば、特例公債(国債)を発行せずに確保できる」と説明。減税と現金給付を組み合わせる「給付付き税額控除」を導入するまでの経過措置と位置付けています。
多くの政党も消費税減税を打ち出していますが、自民党の訴えが、現実的で妥当な公約と言えるのではないでしょうか。
24日も朝から地域を回り、新春の集いなどのも催しにもおじゃましました。公示日(27日)が迫っていることから、応援、激励の言葉をたくさんかけていただきました。ありがとうございます。高市首相は「国民の信任を得たうえで、一段とギアを上げる」と繰り返しています。投開票日(2月8日)に向け、一段とギアを上げていきます。いっそうの御支援をお願いします。




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