【活動報告】物価高に困惑する門司区の餅店が、20日付けの読売新聞社会面で紹介されていました。
2026.1.20
【再開後のインスタ・Facebook等の更新129日目】
【県議に当選後5360日目の活動】
記事では、あんこの仕入れ値が前年比5~6割上昇、もち米も2割程度高くなり、やむなく値上げしたものの、店主が「『高くなったな』と感じている客は多いと思う」と嘆いていました。地域を回っても「原材料費が高くなった」「人件費が大変」といった声をよく聞きます。物価高対策が急務になっていることが分かります。
自民党も食料品の消費税率0%への時限的引き下げの検討を始めました。日本維新の会との連立政権合意書に明記されていることを踏まえた措置です。社会改革のための超党派の国民会議を、衆院選後に開催、財源やスケジュールの検討を加速します。野党も消費税減税の方針を打ち出しており、食料品に限った消費税の減税が実現する見通しですが、財源をどう捻出するかが課題になります。
総選挙の日程も決まり、あわただしい毎日です。20日も朝からJR門司駅前で辻立ち。その後、病院や保育園関係者らにご挨拶におうかがいしました。
保育医療分野からも、高市政権の当初予算案についての期待は大きなものがあります。その期待に応えるためにも、現場の声をしっかりとお聞きすることは大事なことです。
引き続き日本一の草の根運動を続けてまいります。ご指導よろしくお願い申し上げます。




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