【活動報告】12日は「成人の日」でした。日本列島に強い寒気が流れ込みました。暴風が吹き荒れ、大雪になった地域もあり、せっかくの成人式典に水を差した自治体もあったようです。
2026.1.12
【再開後のインスタ・Facebook等の更新121日目】
【県議に当選後5353日目の活動】
成人の日は、元服の儀に由来します。1948年に1月15日と定められましたが、2000年からは1月の第2月曜日に変更されています。2022年には、成人年齢が18歳に引き下げられましたが、北九州市では「二十歳の記念式典」が11日に行われました。9018人の対象者のうち、約5200人が参加したそうです。
総務省によると、2006年生まれの新成人は、109万人(男性56万人、女性53万人)です。前年の推計より3万人増加しました。総人口1億2359万人に占める割合は0・88%で、人数とともに過去最少だった前年に次いで2番目の少なさだったそうです。
日本は人口減少が続いています。産業構造の変化、家族観の変化もあって、少子化は深刻さを増していることが、新成人の数をみても分ります。子育て政策を充実させるだけでは、人口を増やすことにはつながらないような気がします。若者がだれでも夢を持てる社会にしなくてはならないと痛感します。
本日、麻生太郎先生とお会いをして、お話をする機会がありました。ご激励をいただいたところです。国政の最前線で仕事をすることで、子供から若者年長者の住みやすい国にしたいと決意を新たにいたしました。




SNS