吉村はるか

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【活動報告】12月30日も元気に活動中です。神社の役員会や、お餅つき等をはじめとして多くの会合にお招きいただき、心より感謝いたします。

2025.12.30

【再開後のインスタ・Facebook等の更新108日目】

【県議に当選後5340日目の活動】

さて、お餅つきや、神社の境内での暖取りには火が欠かせませんが、その火から安心安全を守っているのが消防団の皆様です。歳末の特別警戒では、各地域の消防団が担当の地域をまわっており、日々我々の安心安全のためにご尽力いただいております。

消防団は、徳川八代将軍・吉宗が、町火消を設置させたことに端を発しているといわれています。1951年(昭和26年)の法律改正に伴い、どの市町村にも設置されるようになりました。消火活動だけでなく、災害が起きた時の救助・救出活動、避難誘導などで欠かせません。平時にも住民への防火指導、特別警戒などをしています。

地域の防災活動を担う消防団ですが、なり手不足が深刻化します。かつて200万人以上いた全国の団員数は、80万人を割り込んでいると聞きます。全国の市町村が条例で定める定数約88万人なので、10万人以上足りません。団員の6割以上が40歳以上と高齢化も進んでいるそうです。

住民同士のつながりが薄れている地域もあります。いざと言う時には、地域の助け合いが欠かせません。消防団活動を支援していくことは、地域の防災力の向上、コミュニティの活性化につながるのではないでしょうか。

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