【活動報告】関門海峡を渡る道路としては、3番目のルートになる「北九州下関道路」(下北道路)の整備事業で、地元側の手続きが完了しました。北九州市と山口県がそれぞれ作成した都市計画が、国土交通相の同意を経て、決定したのです。24日付けの新聞各紙が報じています。
2025.12.24
【再開後のインスタ・Facebook等の更新102日目】
【県議に当選後5334日目の活動】
下北道路の延長は約8キロ。山口県下関市・彦島の旧彦島有料道路との接続点を起点とし、北九州市の北九州都市高速道路・日明出入口付近に新たに設置される「西港町ジャンクション」(JCT、仮称)を終点とする構想です。海峡部の約2・2キロはつり橋になります。
関門国道トンネル(1958年開通)も関門橋(1973年開通)も老朽化が進んでいます、地震や津波などがあれば、本州と九州が寸断される恐れもあります。完成すれば、大災害に見舞われた後世のひとたちが、3番目のルートを建設しておいて良かったと思うのではないでしょうか。近年の資材価格、人件費の高騰もあって、巨額な費用に反対する声もあるようですが、防災の観点からも一日でも早い事業化に期待しています。
24日は小雨が降り続く一日となりました。朝から各地域や会社を回り、年末のご挨拶をさせていただきました。今年もあとわずかになりました。全力で走り抜けます。




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