【活動報告】臨時国会は17日、閉会しました。自民党と日本維新の会が共同提出していた衆院議員定数削減法案は、今国会での成立を断念し、来年の通常国会で成立を目指すことになりました。
2025.12.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新九十五日目】
【県議に当選後5327日目の活動】
立憲民主党などの野党は、1年以内に結論が出なければ、計45議席を削減する「自動削減条項」に反発しています。会期を延長しても野党の賛同が得られる見込みはないことから、会期の延長はありませんでした。
定数削減法案は審議入りすらできませんでしたが、2025年度補正予算は成立しました。一般会計の歳出総額は、18兆3034億円です。電気・ガス代の支援や子ども一人あたり2万円の給付も盛り込まれています。歳入の6割を超える11兆6960億円は国債の追加発行で賄います。高市早苗首相は「責任ある積極財政」と強調していますが、財政規律がどうなるか心配する向きもあるでしょう。予算に計上された危機管理投資、成長投資のこれからに期待したいものです。
17日は午後から福岡県トラック協会北九州支部の会合に参加させていただきました。「送料無料」を声高に謳(うた)う通販業者も多いこともあって、運送業界では人手不足が深刻になっています。ドライバーの高齢化と退職が続き、燃料費・資材費の高騰、労働時間規制が追い打ちをかけています。商品をインターネットで購入する家庭が急増していることを踏まえると、物流問題は社会全体で考えていくことが必要でしょう。




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