【活動報告】これまでの紙やプラスチック製の健康保険証が有効期限切れとなり、2日からマイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」に完全移行しました。
2025.12.2
【再開後のインスタ・Facebook等の更新八十一日目】
【県議に当選後5312日目の活動】
医療機関や薬局でマイナンバーカードを提示するだけで保険証として使え、医師や薬剤師が過去のデータに基づいた適切な治療や薬剤選択を行うことも可能になります。マイナンバーカードを持たない人には、「資格確認書」が交付され、医療機関で保険診療を受けることができます。
マイナンバーカードは、ICチップを利用、オンライン上で安全かつ確実に本人であることを証明できます。普及率は80%を超えています。保険証として登録している方も少なくないのですが、従来の保険証を使っていた方もいるでしょう。
店先にぶら下げたざるから、つり銭を取って渡してくれる八百屋さんがありましたが、スーパーでは、無人のセルフレジまで登場しています。駅の改札口では、切符を改札ばさみで切っていたのですが、今では大半の駅で自動改札になりました。情報通信技術(ICT)やAI(人工知能)などが活用され、デジタル社会が進行しています。
「従来通り」を期待するお年寄りには何とも住みにくい社会になったかもしれませんが、デジタル化は避けて通れません。紛失や情報漏えいを心配する声もあるようですが、従来の保険証でもその懸念は同様にあります。マイナ保険証も慣れてくれば、大きな問題はないような気がします。移行期に混乱はつきものです。行政や地域、家族が協力し、慣れない方にはサポートして行かざるを得ないのではないでしょうか。
2日も朝から活動を開始。一日中多くの方々からご激励をいただいております。ポスターのご協力や党としての活動のご支援誠にありがとうございます!期待に応えるべく、さらに活動を加速してまいります!よろしくお願い申し上げます!




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