【活動報告】大分市佐賀関で発生した大規模火災がようやく鎮火しました。焼失した建物は170棟以上です。市は立ち入り禁止区域の一部を解除、自宅に戻った住民もいます。
2025.11.30
【再開後のインスタ・Facebook等の更新七十九日目】
【県議に当選後5310日目の活動】
「日常」への一歩を踏み出したわけですが、焼損の激しいエリアの立ち入り規制は続いています。復興への道のりは険しいと言わざるを得ません。
火災が広がった要因としては、建物が密集していることや強風に加え、空き家が多かったことが指摘されています。佐賀関地区の空き家率は、30%~35%とされ、被災地域は4割を超えていました。全国平均の13%台なので、その高さが分かります。
人の目がないと、火災の早期発見や延焼を防ぐことが難しくなります。空き家の多くは、屋根や壁が劣化し、古い蒲団や新聞が放置されているケースもあります。枯れ草やゴミが周囲に溜まり、燃えやすい状況になっているのです。
空き家の増加は全国で問題になっています。福島県や山形県などでは、人里に現れたクマが空き家に居座るケースも報告されています。北九州市の空き家は8万戸を超えるといわれています。空き家の割合は全国平均より高い水準です。火災の多い季節を迎えます。くれぐれも互いに火災予防に努めたいものです。
30日も様々な行事に参加をさせていただきました。スポーツの秋と言われるように、この時期活発に行われているバッゴー やグランドゴルフのために尽力をされている皆様方に心より感謝申し上げます。



