吉村はるか

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【活動報告】政府は持ち回り閣議で、2025年度補正予算案を決定しました。

2025.11.29

【再開後のインスタ・Facebook等の更新七十八日目】

【県議に当選後5309日目の活動】

一般会計の歳出総額は18兆3034億円。生活の安全保障・物価高への対応、危機管理投資・成長投資が大きな柱になっており、冬場の電気・ガス代支援や地方自治体が活用できる交付金も拡充します。開会中の臨時国会に12月上旬に提出し、早期の成立を目指すようです。

補正予算は、経済動向の急変や自然災害など本予算で対処できない事態が起きたときに決めるものです。新型コロナウイルス対策を盛り込んだ2020年度以来、10兆円を超える巨額の財政出動が続いています。財源の多くを国債発行で賄っています。今回は当初の見積もりからの税収の上振れ分(2兆8790億円)などを活用するようですが、新たに11兆6960億円の国債を発行します。関係者からは財政規律の緩みを懸念する声も聞かれるようです。

これからが正念場の高市政権ですが、地域でも聞かれるように大きな期待がかかっています。少しでも、お支えが出来るように一人一人のお声を聞かせていただく覚悟を改めていたしました。

29日も朝からの活動で、各地を回りました。その最中門司区の藤松公民館で開かれた藤松校区50周年記念式典に顔を出させていただきました。藤松校区の高齢化率は40%で、高齢者の半数以上が75歳以上の後期高齢者という地域です。このため、後期高齢者への見守り活動、高齢者支援の(古紙回収などに取り組んでいます。

地域でご尽力した方々の会ですのでお邪魔しないように式典前での出席でしたが、多くの方々に激励のお言葉をいただきましたこと、感謝申し上げます。

藤松校区は日本が抱える課題先進地域と言えます。行政も含め、社会全体で、しっかりと支援、応援していくことが求められます。

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