【活動報告】地域のお祭りを、次の世代へ。地元を歩けば、政治に必要な声が聞こえてくる。
2026.9.26
【再開後のインスタ・Facebook等の更新374日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後228日目】
【県議に当選後5602日目の活動】
9月26日(土)。
昨晩に引き続き、本日も地域のお祭りを回らせていただいております!
志井校区秋祭り、沼夏祭り、関門よさこい大会など、各地域で行われている行事に参加しました。
どの会場でも、準備や運営に携わってくださっている皆様、本当にありがとうございます。
お祭りを回っていると、
「選挙の時に応援したよ」
「当選してからも頑張りよるね」
といったありがたいお声を、多くの方からいただきます。
嬉しいと同時に、改めて身の引き締まる思いです。
そして、地域を歩いているからこそ聞けるご要望もあります。
暮らしのこと、地域の環境のこと、道路や交通のこと、地域活動についてのこと。
国会議員ですから、もちろん国全体の政策に取り組むことが仕事です。
しかし、同時に私は北九州から選んでいただいた代議士でもあります。
国の大きな政策を議論することと、地元の小さな困り事に耳を傾けること。
どちらか一方ではなく、その両方をしっかりやっていかなければならないと考えています。
そして最近、地域活動のお手伝いをしながら特に感じるのが、「地域を支える若い世代が少なくなっている」ということです。
お祭り一つを開催するにも、準備、設営、警備、出店、後片付けまで、本当に多くの方の力が必要です。
一方で、子どもたちにとって地域のお祭りは、一生の思い出になるかもしれない大切な時間です。
友達と出店を回ったこと。
地域の大人たちと一緒に踊ったこと。
太鼓や音楽を聞いたこと。
そうした記憶が、やがて「この地域が自分の故郷だ」という気持ちにつながっていくのだと思います。
だからこそ、地域行事を単に「昔から続いているもの」として終わらせるのではなく、次の世代へどう受け継いでいくのかを考えていかなければなりません。
お忙しい中とは思いますが、地域のお祭りや行事がこれからも大盛会となり、次の世代へ続いていくよう、ぜひ多くの皆様がご活躍出来るように祈念しております。
私自身も、地域を歩き、皆様と話し、できることは一緒に汗をかく。
そこでいただいた声を地元での活動につなげ、必要なものは国政にも届けてまいります。
地域の声を、国政へ。
そして、地域の文化とつながりを、次の世代へ。
これからも日本一の草の根運動を続けてまいります。
本日も各地でたくさんのお声かけをいただき、ありがとうございました!





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