【活動報告】食への感謝を、北九州の産業を支える力へ。市場から地域を回った一日。
2026.9.25
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9月25日(金)。
本日は早朝、北九州市公設地方卸売市場で行われた「魚供養」からスタートしました。
魚供養は、私たちの食生活を支えてくれる魚介類への感謝を表すとともに、消費者への安定供給や商売繁盛を願って行われている市場の大切な行事です。北九州市も、魚介類への感謝を込めて毎年実施している行事として紹介していますし、私も毎年参加しています。
供養の後には「放魚」も行われました。
海に魚を返して手を合わせる姿を見ると、私たちが毎日口にしている食べ物は、決して当たり前に存在しているものではないと改めて感じます。
魚の命があり、それを獲る方がいて、市場へ運ぶ方、競りや仲卸を担う方、そして市民の食卓まで届ける方がいる。
北九州の「食」は、こうした多くの仕事の連鎖によって支えられています。
特に北九州は海に囲まれ、魚と深い関わりを持ちながら発展してきた街です。
だからこそ、魚を単なる商品として見るのではなく、命への感謝とともに、水産業、流通、市場という地域産業を次の世代へどう残していくのかも考えていかなければなりません。
本日の魚供養の様子は「テレQニュース+」でも報道されました。
その後は、市場内を含め地域でのご挨拶回りへ。
実際に現場を歩けば、物価、人手不足、物流、事業承継など、地域の商いが直面する課題を直接伺うことができます。
国の経済政策も、最後はこうした一軒一軒の商店や事業者の皆様に届かなければ意味がありません。
さらに地域のスポーツ活動にも参加。
地域で体を動かす場は、健康づくりだけではなく、人と人が顔を合わせる大切なコミュニティでもあります。
そして本日も敬老会へ。
長年にわたって北九州を支えてこられた皆様に、ご長寿のお祝いと感謝を直接お伝えしました。
市場、地域の事業者、スポーツ、敬老会。
一日の活動はそれぞれ違って見えますが、すべて地域の暮らしを支える現場です。
東京で制度をつくり、北九州で現場を見る。
地域で伺った声を国政へ持っていき、国で決まったことを地域へ持ち帰る。
この往復を、これからも徹底して続けてまいります。
日本一の草の根運動を目指し、本日も多くの皆様のお声をいただきました。
本日も、ありがとうございました!
#吉村はるか
#あなたの声を国政に
#よみがえれ北九州
【写真出典:テレQニュース+/Yahoo!ニュース掲載】




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