【活動報告】地域を守る活動、武道、そして敬老会。地域の力を次の世代へ。
2026.9.20
【再開後のインスタ・Facebook等の更新368日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後222日目】
【県議に当選後5596日目の活動】
9月20日(日)。
本日は早朝から、地域の草刈りやゴミ拾いに参加しました。
道路や公園、地域の共有スペースがきれいに保たれているのは、日頃から汗を流してくださる地域の皆様のおかげです。
私も微力ながらお手伝いさせていただきました。
その後は、「北九州市民スポーツ銃剣道大会」へ。
北九州銃剣道連盟会長として、ご挨拶の機会もいただきました。
武道には、競技としての強さだけでなく、礼節や集中力、相手への敬意を学ぶという大きな役割があります。
特に子どもたちにとって、スポーツや武道を通じて努力すること、仲間と切磋琢磨すること、礼儀を身につけることは、その後の人生にもつながる大切な経験です。
地域のスポーツ活動を支えることは、健康づくりだけでなく、青少年育成や地域コミュニティを守ることにもつながります。
そして本日も、複数の敬老会へ参加させていただきました。
長年にわたり北九州の地域や産業を支えてこられた皆様に、ご長寿のお祝いと感謝を申し上げました。
高齢化が進むこれからの日本では、医療や介護を充実させるだけでは十分ではありません。
元気なうちから外に出て、人と会い、趣味や運動を続けられる環境をつくること。
そして、地域の中で互いに見守り、支え合えるつながりを維持することも重要です。
本日の清掃活動も、銃剣道大会も、敬老会も、すべて地域の皆様が顔を合わせ、つながりをつくる場です。
地域の力は、制度や予算だけで生まれるものではありません。
地域のために行動する人、次の世代を育てる人、長年まちを支えてきた人。
そうした一人ひとりの力が集まって、北九州という街がつくられています。
これからも現場に足を運び、皆様のお声を直接聞きながら、地域の活動を支える政策へつなげてまいります。




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