【活動報告】地域をきれいに、元気に、そして伝統を次の世代へ。
2026.9.19
【再開後のインスタ・Facebook等の更新367日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後221日目】
【県議に当選後5595日目の活動】
9月19日(土)。
本日は朝の清掃活動からスタートしました。
日頃から地域の景観や生活環境を守るため、地道に活動を続けてくださっている皆様に心から敬意を表します。
私も微力ながら一緒に汗をかかせていただきました。
きれいな街は、行政だけではつくれません。
地域の皆様一人ひとりの活動が積み重なり、暮らしやすさや地域への愛着につながっています。
その後は、ママさんバレーへ。
地域のスポーツは、健康づくりだけでなく、人が集まり、顔を合わせ、つながりをつくる大切な場でもあります。
スポーツを続けられる環境を整えることは、健康寿命を延ばし、将来的な医療・介護負担を抑えていく意味でも重要です。
そして本日も、多くの敬老会に参加させていただきました。
長年にわたり地域を支え、北九州の発展を築いてこられた皆様に、ご長寿のお祝いと感謝を直接お伝えできることを大変ありがたく思います。
高齢化が進むこれからの社会では、医療や介護の充実に加えて、外に出る機会、人と交流する機会、地域で役割を持ち続けられる環境づくりもますます重要になります。
そして夕方からは、「わっしょい百万夏まつり」の「夏まつり大集合」へ。
北九州市各地の山笠や山車、伝統芸能が一堂に集まり、小倉の街に大きな熱気が戻ってきました。
公式プログラムでは、小倉祇園太鼓や門司の大里電照山笠をはじめ、各地域の祭りが共演します。長い歴史を持つ祭りを一つの場所で見ることができる、北九州ならではの機会です。
祭りは単なるイベントではありません。
地域の歴史や文化を受け継ぎ、世代を超えて人をつなぎ、街に人を呼び込む力があります。
担い手不足や高齢化という課題もありますが、こうした地域文化を次の世代につないでいくことは、北九州の魅力そのものを守ることにもつながります。
今年の夏祭りも、いよいよ総仕上げ。
少しずつ涼しくなってきましたが、まだ暑さは残っています。体調に十分気をつけながら、北九州の祭りを最後まで楽しんでいただきたいと思います。
清掃活動、スポーツ、敬老会、そして祭り。
すべてに共通しているのは、地域を支えているのは「人のつながり」だということです。
これからも地域の現場に入り、皆様と一緒に活動しながら、その声を国政へ届けてまいります。




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