【活動報告】政治への信頼を取り戻す。そのために、国を守る制度と党の改革を前へ。
2026.9.14
【再開後のインスタ・Facebook等の更新362日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後216日目】
【県議に当選後5590日目の活動】
9月14日(月)。
昨晩の地元での会合を終え、そのまま東京へ。
昨日の敬老会や地域のお祭りなどでも、多くの皆様からお声かけとご激励をいただきました。本当にありがとうございます。
地域で直接いただく一言一言が、私の活動の原動力です。さらに活動を加速させてまいります。
本日は東京で、福岡県連をめぐる福岡県選出国会議員の議論からスタートしました。
県連をめぐる一連の問題によって、県民の皆様に政治への不信や疑問を抱かせてしまっていることを、重く受け止めなければなりません。
大切なのは、「県民の皆様からどう見えるのか」という視点です。
組織の透明性を高め、説明責任を果たし、信頼される自民党福岡県連へ変えていく。
私自身も福岡県選出の国会議員として、政治不信の払拭に全力で取り組んでまいります。
写真は本日のFBSニュースから。
そして、カウンターインテリジェンスに関する勉強会にも参加いたしました。
国家機密や先端技術、企業の重要情報を外国からの諜報活動や不当な働きかけからどう守るのか。
これは安全保障だけの問題ではありません。
北九州には、ものづくりをはじめ、日本の産業を支える技術や企業が数多くあります。そこで培われた技術や情報を守ることは、企業を守り、雇用を守り、日本の競争力を守ることにも直結します。
「自分の国は、自分で守る。」
そのために必要な法律、組織、人材、情報収集体制をどう整えていくのか。引き続き具体的な制度づくりにつなげていきます。
地元で皆様の声を聞き、東京で制度や組織を動かす。
国の安全保障も、政治への信頼も、一朝一夕につくれるものではありません。
だからこそ、一つずつ結果を積み上げてまいります。




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