【活動報告】東京で学び、地元で祈り、また声を聞く。国政と地域をつなぐ一日。
2026.8.19
【再開後のインスタ・Facebook等の更新336日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後190日目】
【県議に当選後5564日目の活動】
8月19日(水)。
昨日は、神社での懇親会や国政報告会など、地域の皆様と直接お話しする機会をいただきました。
国政報告会では、私から国会での活動や現在取り組んでいる政策についてご報告するとともに、皆様から地域の暮らしや今後の北九州について、多くのご意見を伺いました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
国政報告会は、こちらから一方的に活動をお伝えする場ではなく、「今、地域では何が困っているのか」「国に何を動かしてほしいのか」を直接伺う場でもあります。
こうした対話を積み重ね、具体的な政策や予算につなげていくことが、地元選出の国会議員としての大切な仕事だと考えています。
その後、上京。
東京では勉強会や関係者との意見交換に参加し、今後の政策課題について議論を重ねました。
国会で政策を動かすためには、地域で伺った声だけでなく、制度の現状、法律、予算、全国的な課題を整理し、「どうすれば実現できるのか」まで詰めていかなければなりません。
地元で声を聞き、東京で制度を詰め、再び地域へ戻って結果をお返しする。
この往復こそ、私がこれからも大切にしたい活動の形です。
東京での日程を終えた後は地元へ戻り、慰霊祭にも参列しました。
地域の歴史を守り、先人を偲び、その歩みを次の世代へ伝えていくことも、今を生きる私たちの大切な役割です。
この数日だけでも、盆踊り、地域行事、国政報告会、慰霊祭と、多くの皆様にお会いする機会をいただいています。
一人でも多くの方と直接顔を合わせ、一つでも多くの声を聞く。
そして、その声を聞くだけで終わらせず、国政の場で一つでも多く実現する。
地域活動と国会での仕事、その両方をこれからもしっかりと積み重ねてまいります。




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