【活動報告】地域のつながりと、安全・安心なまちづくり。北九州の暮らしを守る一日。
2026.8.18
【再開後のインスタ・Facebook等の更新335日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後189日目】
【県議に当選後5563日目の活動】
8月18日(火)。
本日は、朝のラジオ体操からスタートしました。
地域の皆様と一緒に体を動かした後は、盆踊り会場の片付けへ。
連日のことですが、本日も準備から片付けまで地域行事を支えてくださる皆様に頭の下がる思いで、お手伝いをさせていただきました。
また、子どもたちの夏祭りにも参加しました。
会場では、岩村秀喜会長がアンパンマン姿で子どもたちを楽しませておられました。
グラウンドゴルフ大会、夏祭り、朝の清掃など、連日地域のために動かれている会長をはじめとする校区の皆様方本当にお疲れ様です。どうか無理をされず、お身体も大切にしてください。
その後はスポーツ大会等にも参加、本日も盛りだくさんの一日となりました。
そして午後からは、北九州芸術劇場で開催された「第35回暴力追放福岡県民大会・北九州市『暴力追放・安全安心まちづくり』市民大会」に出席しました。福岡県、福岡県警察、北九州市をはじめ、関係団体や地域の皆様が集まり、暴力追放と安全・安心なまちづくりへの決意を共有する大会です。
大会では、暴力追放運動に長年取り組んできた団体・個人への表彰が行われたほか、「工藤會対策の軌跡と組織犯罪の現状」をテーマとした特別講演も行われました。会場には大変多くの方々が参加され、地域全体で暴力団排除に取り組む強い意思が感じられる場でした。
北九州は、かつて暴力団による凶悪事件が市民生活や企業活動に大きな不安を与えた歴史があります。
だからこそ、現在の安全な暮らしは決して当たり前ではありません。
警察による厳正な取締りだけでなく、行政、企業、地域住民が「暴力を許さない」という姿勢を共有し、長年積み重ねてきた取り組みの結果です。今回の大会でも、警察・行政・事業者・県民が一体となって暴力追放をさらに進めていく方針が示されました。
そして、安全・安心なまちづくりは、今日参加した地域活動とも決して別の話ではありません。
ラジオ体操やスポーツ、夏祭り、地域行事などを通じて、住民同士が顔を合わせ、子どもたちを見守り、地域の異変に気づく。
こうした日常のつながりもまた、犯罪を寄せ付けない地域をつくる大切な力です。
子育て、高齢者の健康づくり、孤立防止、防災、防犯、地域文化の継承。
一見すると別々に見える課題も、地域コミュニティという土台の上では深くつながっています。
国会では制度や予算を動かし、地元では地域の皆様と一緒に活動しながら、暮らしの中にある課題を直接確認する。
北九州が「安心して暮らせるまち」「安心して働き、企業が投資できるまち」であり続けられるよう、これからも国・県・市、警察、そして地域の皆様と力を合わせて取り組んでまいります。




SNS