【活動報告】祭りの後片付けまでが地域活動。
2026.8.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新334日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後188日目】
【県議に当選後5562日目の活動】
8月17日(月)。
17日は、朝から地域の盆踊りやお祭りの片付けのお手伝いからスタートしました。
この時期は連日のように地域のお祭りや盆踊りに参加していますが、行事を支えているのは本番の日だけではありません。
櫓や提灯の設置、会場づくり、運営、そして翌日の撤収まで、多くの皆様が時間と労力をかけて地域の行事を守ってくださっています。
準備から片付けまで携わっていただいた皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
その後は、地域のスポーツ大会などにも参加。
スポーツを通じて世代を超えて交流し、普段なかなか顔を合わせる機会のない方々とも自然に会話が生まれます。健康づくりはもちろん、こうした交流も地域コミュニティを支える大切な力だと感じます。
夕方から夜にかけては、盆踊りの会場へ。
中には、県議時代から15年以上にわたって参加させていただいている地域もあります。
東京での公務のためお久しぶりの方もおり、多くのお祝いと激励のお言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。
国会議員になったからといって、当然地域での活動をやめるつもりはありません。むしろ、地域で直接伺う声があるからこそ、国会で何を議論し、どこを改善すべきなのかが見えてきます。
一方で、地域を回るだけでは政策を実現することはできません。
国会では法律や予算、制度を動かす仕事をしっかり行い、地元では皆様の暮らしや地域の変化を直接見る。
この二つを両立させることが、地元選出の国会議員として果たすべき役割だと考えています。
盆踊りやスポーツ大会のような地域活動も、人口減少や高齢化、担い手不足、防災、健康づくりといった政策課題と深くつながっています。
地域の皆様と同じ場所に立ち、同じ時間を過ごしながら、その中にある課題を国政へ持っていく。
これからもしっかりと仕事をするために、日本一の草の活動と国会での仕事、その両方を大切にしてまいります。




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