【活動報告】地域を歩き、地場産業の声を聞く。北九州の現場から国政へ。
2026.8.12
【再開後のインスタ・Facebook等の更新329日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後183日目】
【県議に当選後5557日目の活動】
8月12日(水)。
12日は、朝の街頭活動からスタートしました。
お盆の時期にもかかわらず、通勤や移動の途中で手を振ってくださる方、声をかけてくださる方も多く、改めて日々のご支援に感謝申し上げます。
その後は地域へのご挨拶回りを行い、北九州の木材関係の皆様との会合にも参加しました。
木材産業は、住宅や建築を支えるだけではありません。森林資源を適切に利用し、育て、再び使うという循環をつくることは、地域経済の活性化や国土保全、脱炭素にもつながります。
一方で、資材価格の上昇、人材不足、物流コストなど、地域の事業者を取り巻く環境は決して楽ではありません。
北九州には、ものづくり、物流、建設、木材をはじめ、日本の暮らしと産業を支える多くの企業があります。こうした地場産業が安定して事業を続け、雇用を守り、新しい投資に挑戦できる環境を整えることは、地域の将来に直結する課題です。
制度や数字だけを見ていては分からない課題があります。現場で働く方々が何に困り、何を必要としているのか。その声を直接聞くことを、これからも大切にしてまいります。
そしてこの日は、大阪から高麗啓一郎先生が北九州まで来てくださいました。
同じ国会で活動する仲間に北九州の現場を実際に見てもらい、地域の魅力や課題を共有できることは大変ありがたい機会です。
地方の課題は、一つの地域だけで解決できるものばかりではありません。人口減少、地域産業、人材確保、交通、防災など、それぞれの地域が抱える課題を国会議員同士でも共有し、国の政策につなげていくことが重要です。
朝は街頭に立ち、昼は地域を歩き、地場産業の声を聞き、国会議員同士でも地域の課題を共有する。
これからも北九州の現場を起点に、一つ一つの声を国政へ届けてまいります。


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