【活動報告】お盆だからこそ、地域で顔を合わせる。つながりを次の世代へ。
2026.8.11
【再開後のインスタ・Facebook等の更新328日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後182日目】
【県議に当選後5556日目の活動】
8月11日(火)。
本日は、朝から地域の皆様と盆踊りの練習に参加しました。
実際に輪の中に入り、一緒に体を動かしてみると、盆踊りは単なる夏の行事ではなく、世代を超えて地域の人が自然に集まり、顔を合わせる大切な機会だと改めて感じます。
昨晩から本日にかけても、後援会長を中心とした会合や地域の懇親の場、初盆へのご挨拶、盆踊りなどを回り、地域の皆様と直接お話しする時間を多く持つ一日となりました。
お盆は、故人を偲ぶと同時に、家族や地域のつながりを改めて確認する時期でもあります。
一方で、人口減少や高齢化、担い手不足などにより、盆踊りや地域行事を続けること自体が難しくなっている地域もあります。
準備、設営、運営、片付けまで、多くの方の協力があって初めて続いていく行事です。こうした活動を支えている皆様に、改めて敬意を表します。
地域行事の価値は、伝統を守ることだけではありません。
普段から顔を合わせ、近況を知り、困ったときに声を掛け合える関係をつくることは、高齢者の見守りや子育て、防災、災害時の助け合いにもつながります。
昨晩から多くの方とお話しする中でも、地域交通、医療・介護、物価高、自治会活動の担い手不足など、日々の暮らしに関わるさまざまな声を伺いました。
国政で制度をつくることと、地域で直接声を聞くことは別々の仕事ではありません。
現場で伺った声を、国・県・市それぞれの役割につなぎ、政策や予算、制度改善へ結びつけていくことが国会議員の仕事です。
お盆の時期だからこそ、できる限り地域を回り、一人でも多くの皆様と直接お会いしたいと思っています。
これからも、地域の行事や日々の暮らしの中にある声を大切にし、北九州の課題を国政へ届けてまいります。




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