【活動報告】5555日目。変わらず地域を歩き、声を聞く。
2026.8.10
【再開後のインスタ・Facebook等の更新327日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後181日目】
【県議に当選後5555日目の活動】
8月10日(月)。
本日は、県議に初当選してから5555日目の活動となりました。
数字として見れば一つの節目ですが、やることはこれまでと変わりません。
朝は街頭活動とゴミ拾いからスタートしました。
通勤途中や地域を行き交う皆様から、たくさんのご激励をいただきました。日々こうして声をかけていただけることが、大きな力になっています。本当にありがとうございます。
昨晩から本日にかけても、多くの地域の会合や懇親会に参加させていただきました。
地域の皆様と直接お会いして話を伺う時間は、私にとって非常に大切な機会です。
道路や交通、医療・介護、子育て、物価高、地域行事の担い手不足など、暮らしの中にある課題は、会議室の中だけでは見えてきません。
何気ない会話の中から、
「ここを改善してほしい」
「以前より困るようになった」
「こういう制度があれば助かる」
といった具体的な声が見えてきます。
国会議員の役割は、国の制度を議論することだけではありません。
地域で聞いた一つ一つの声を整理し、国・県・市それぞれの役割につなぎ、実際の政策や予算、制度改善へ結びつけていくことが重要です。
5555日。
県議会議員として地域を歩き始めた頃から、立場は変わっても、現場で声を聞くという基本姿勢は変わりません。
国政に送り出していただいた今だからこそ、地域でいただいた声を、これまで以上に大きな政策へとつなげていかなければならないと感じています。
これからも、朝の街頭から地域の会合まで、一つ一つの出会いを大切にしながら、北九州の声を国政へ届けてまいります。
5555日目も、いつも通り現場から。
明日からも一歩一歩、頑張ってまいります。




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