【活動報告】東京で制度を詰め、北九州では地域を歩く。国政と地元をつなぐ一日。
2026.8.8
【再開後のインスタ・Facebook等の更新325日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後179日目】
【県議に当選後5553日目の活動】
8月8日(土)は、地元北九州での活動に一日を使いました。
朝は地域の清掃活動からスタート。道路沿いや施設周辺の清掃を、地域の皆様と一緒に行いました。
地味に見える活動ですが、地域の環境を守ることはもちろん、住民同士が顔を合わせ、日頃から声を掛け合える関係をつくることにもつながります。
その後は、地域のスポーツ大会へ。
子どもから大人まで多くの皆様が参加し、世代を超えて交流されていました。こうした行事は、健康づくりだけでなく、地域のつながりを育てる大切な機会だと感じます。
続いて、百瀬ミュージックの活動にも参加しました。
音楽には、世代や立場を超えて人をつなぐ力があります。地域の中で文化活動を続けることは、暮らしに潤いを生み、人が集まるきっかけにもなります。
そして夕方からは、地元のお祭りへ。
この夏、多くの地域行事に参加させていただいていますが、毎回感じるのは、祭りそのもの以上に、それを支えている地域の皆様の存在です。
準備、設営、運営、片付けまで、多くの方が時間と労力を使い、地域の行事を守っておられます。
国会では、法律や予算、制度を通じて地域を支える仕事があります。
一方で、その制度が本当に必要とされているのか、どこに課題があるのかは、地域を歩かなければ分かりません。
昨日までは東京で制度や政策について議論し、今日は北九州で皆様と汗を流し、直接声を伺う。
この往復を続けることが、国政と地域をつなぐ国会議員の役割だと考えています。
これからも、国会議員だからこそできる仕事と、地域の中でしか見えない課題の両方を大切にしながら、北九州・福岡、そして日本のために一つ一つ取り組んでまいります。






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