【活動報告】東京で制度を詰め、現場の声を聞く。国政と北九州を往復する一日。
2026.8.7
【再開後のインスタ・Facebook等の更新324日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後178日目】
【県議に当選後5552日目の活動】
8月7日(金)は、東京での公務が中心の一日となりました。
まず、カウンターインテリジェンスに関する制度や法制等について、関係者からレクチャーを受けました。
外国勢力による諜報活動や情報窃取、不正な干渉から、日本の技術や情報、そして自由な社会をどう守るのか。
昨日も触れたカウンターインテリジェンスですが、情報防衛を強化するためには、単に権限を強くすればよいというものではありません。実効性のある情報収集体制を整える一方で、国会による監視や独立したチェック機能など、国民の権利と自由を守る仕組みも同時に考える必要があります。
政策を理念だけで終わらせず、実際の法律や制度として機能させるためには、既存法との整合性や権限の範囲、監督のあり方などを一つ一つ詰めていく作業が欠かせません。
その後は異業種交流会に参加し、さまざまな分野で仕事をされている皆様と意見交換を行いました。
国会で制度を議論するだけでは、現場の実情をすべて把握することはできません。企業活動、雇用、人材確保、地域経済など、実際に社会を支えている方々の声を聞き、それを政策へ反映していくことが重要です。
特に北九州には、製造業、物流、港湾、空港、防衛関連産業など、日本の経済と安全保障の双方を支える基盤があります。
東京で制度を学び、民間の現場から課題を聞き、地元では地域の声を直接伺う。
この往復を重ねることが、北九州の課題を国政へつなぎ、国の政策を地域の発展へ結びつけることにつながります。
東京での公務を終えた後は、羽田空港から北九州空港へ。
8日からは再び地元を歩きます。
国会議員だからこそできる仕事と、地域に根を張る活動。その両方を大切にしながら、一つ一つの課題に取り組んでまいります。


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