吉村はるか

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【活動報告】被災地の復旧を願いながら、地域の声を国政へ。

2026.7.31

【再開後のインスタ・Facebook等の更新318日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後172日目】

【県議に当選後5546日目の活動】

7月31日(金)。

熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から、四日目を迎えました。

お亡くなりになられた方々に、改めて謹んで哀悼の意を表します。ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方、避難生活を送られている方、住まいや生活基盤に被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災地では、現在も被害状況の確認や生活支援、ライフラインの復旧が続いています。地震活動に加え、厳しい暑さにも注意が必要です。被災された皆様、救助や復旧に当たる皆様には、どうか安全と体調を最優先にしていただきたいと思います。気象庁も特設ページを設け、地震や被災地向けの気象情報を継続して発信しています。

こうした状況下で、本日も地元での活動を続けました。

朝の街頭活動では、通勤や通学で行き交う皆様にご挨拶しました。沿道から手を振ってくださる方、車内から声援を送ってくださる方もおられ、日々の活動を支えていただいていることを改めて実感しました。

その後は、地域の夏越祭に参列しました。今年は例年にも増して多くの方が参拝され、熊本地震を受けて被災地の安全や復旧を願う声も聞かれました。

先日も書きましたが、茅の輪をくぐり、半年間の穢れを祓うとともに、残る半年の無病息災を祈る伝統行事です。今回は、私も熊本地震で犠牲となられた方々への哀悼と、被災地の一日も早い復旧、被災された方々のご安全も祈念しました。

地域の皆様との懇談では、災害への備えや地域交通、医療・介護、物価高など、暮らしに関わるさまざまな声を伺いました。

災害が起きたとき、最初に力を発揮するのは、行政や消防だけではありません。日頃から顔を合わせ、声をかけ合える地域のつながりも、人命を守る重要な力になります。

祭りや神事、自治会活動などを通じて築かれる関係は、平時の交流にとどまらず、非常時の安否確認や避難支援にもつながります。

被災地への支援と復旧を最優先にしながら、北九州においても、災害に強い道路や医療、通信、地域コミュニティを整えていかなければなりません。

これからも地域を歩き、皆様の声を直接伺いながら、北九州・福岡、そして日本の安全と発展につながる政策を国政で進めてまいります。

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