【活動報告】熊本地震への支援を最優先に。地元の声を、北九州の未来へ。
2026.7.30
【再開後のインスタ・Facebook等の更新317日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後171日目】
【県議に当選後5545日目の活動】
7月30日(木)。
熊本県で最大震度7を観測した地震から三日目を迎えました。
お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方、避難生活を送られている方、生活基盤に被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
7月30日午後3時時点で、熊本県は人的被害120人、死者34人と発表しています。医療機関にも断水や停電、透析停止などの深刻な影響が出ており、現在も救助・支援活動が続いています。
自衛隊、警察、消防、自治体、医療関係者をはじめ、厳しい暑さと余震の中で対応に当たられているすべての皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。どうかご自身の安全と体調にも十分お気をつけください。
被災地域では、倒壊した建物や斜面には近づかず、自治体や気象庁などの公式情報を確認してください。避難生活では、熱中症やエコノミークラス症候群にも注意が必要です。
こうした状況に最大限配慮しながら、本日は、これまで掲載を控えていた地震発生前の地元活動についてご報告します。
国会閉会後、朝の街頭活動、グラウンドゴルフ、夏越祭、地域での国政報告などを通じて、多くの皆様から直接お話を伺いました。
国政報告では、特に下関北九州道路について説明してきました。
下関北九州道路は、関門橋、関門トンネルに続く第三の関門ルートとして、物流や観光を支えるだけでなく、大規模災害時の代替交通路として重要です。
今回の地震でも、救助隊や支援物資を確実に届けるため、複数の交通経路を確保することの重要性が改めて示されました。
私は、下関北九州道路整備促進議員連盟の事務局長として、地域の長年の悲願を具体的な整備へつなげてまいります。
被災地の救命・救助と生活支援を最優先にしながら、将来の災害に強い道路、医療、通信、地域づくりを進めていくことも、政治の重要な責任です。
被災された皆様が一日も早く安心した生活を取り戻されることを心より願い、北九州・福岡、そして日本の安全と発展のために取り組んでまいります。




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