吉村はるか

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【活動報告】半年の感謝と、地域の賑わいを未来へ。夏越の祓と門司港ビアフェスタ。

2026.7.20

【再開後のインスタ・Facebook等の更新307日目】

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7月20日は、各地で執り行われた「夏越の祓(なごしのはらえ)」に参列するとともに、門司港ビアフェスタを訪れ、多くの皆様と交流させていただきました。

まず、地域の沢山の神社で行われた夏越の祓に参加しました。

夏越の祓は、一年の前半に知らず知らずのうちに身についた穢れや災いを祓い、残る半年の無病息災と家内安全を願う、日本古来の大切な神事です。茅の輪をくぐり、心を新たにするこの行事は、古くから地域の人々の暮らしとともに受け継がれてきました。

神社は、祈りの場であるだけでなく、地域の歴史や文化、人と人とのつながりを守る大切な拠点でもあります。人口減少や少子高齢化が進む中だからこそ、こうした伝統行事を次の世代へ受け継いでいくことは、地域コミュニティの維持にもつながる重要な取組だと改めて感じました。

その後は、門司港ビアフェスタを訪れました。

会場では、多くの皆様から温かい激励のお言葉をいただき、本当にありがとうございました。門司港レトロの魅力を活かしたイベントには、市内外から多くの方々が訪れ、地域全体が大きな賑わいに包まれていました。

こうしたイベントは、飲食店や商店街、観光事業者など地域経済への波及効果を生み出すだけでなく、「また北九州に来たい」と思っていただくきっかけにもなります。交流人口の拡大は、地域経済の活性化や雇用の創出にもつながる大切な要素です。

伝統文化を守ることと、新しい賑わいを生み出すことは、一見異なるようでいて、どちらも「地域の魅力を未来へつなぐ」という共通の目的があります。

国政においても、地域の文化・観光・産業を総合的に支える政策を進めながら、北九州・福岡、そして日本全体の活力向上につながるよう全力で取り組んでまいります。

これからも、一人ひとりの声を大切にし、現場に足を運びながら、地域とともに歩み続けます。

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