【活動報告】地域の伝統を未来へ。小倉祇園と地域の皆様との一日。
2026.7.18
【再開後のインスタ・Facebook等の更新305日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後159日目】
【県議に当選後5533日目の活動】
7月18日は、地元・北九州で神社の懇親会や小倉祇園祭、中村義雄北九州市議会議長就任祝賀会に出席し、多くの皆様と交流させていただきました。
まず、戸上神社の懇親会に参加。神社を支える女性部の方々との意見交換を行いました。続いて、八坂神社関係者の皆様との懇親会にも参加し、文化と伝統を紡ぐ祇園太鼓の保存振興会の方々をはじめ、多くの方々と意見交換を行いました。地域の伝統文化は、祭り当日だけで守られるものではありません。日頃から準備や運営に携わる多くの皆様の支えによって受け継がれています。地域コミュニティの維持や防災、世代間交流の拠点として神社が果たす役割の大きさを改めて実感しました。
その後、小倉祇園祭に参加しました。約400年の歴史を持つ小倉祇園太鼓は、北九州を代表する伝統文化の一つです。各町内会や保存会の皆様が長年受け継いできたこの祭りは、地域の誇りであると同時に、多くの来訪者を迎える観光資源でもあります。こうした地域文化を未来へ継承していくことは、北九州の魅力を高め、地域活性化にもつながる重要な取組だと考えています。
夕方からは、第25代北九州市議会議長に就任された中村義雄議長の就任祝賀会に出席しました。
中村議長におかれましては、長年にわたり北九州市政の発展に尽力され、市民生活の向上に大きく貢献されてきました。このたびのご就任を心よりお祝い申し上げます。
国と北九州市がさらに連携を深めることで、下関北九州道路をはじめとするインフラ整備、防災、産業振興、地域経済の活性化など、多くの課題を前へ進めることができます。私も国政の立場から、北九州の発展のため全力で取り組んでまいります。
地域の伝統を守ることも、新しい未来をつくることも、その原点は地域の皆様との対話です。
これからも一つ一つのご縁を大切にしながら、北九州・福岡、そして日本の発展に向けて全力で活動してまいります。




SNS