【活動報告】会期延長。だからこそ、この国会で最も前に進めたかったこと。
2026.7.17
国会は本日、7月25日までの会期延長が決まりました。引き続き重要法案の審議が行われることとなります。
私自身、この国会を振り返ったとき、最も大きな一歩になったと感じているのが、
「下関北九州道路整備促進を図る議員連盟」の発足です。
私は事務局長を務めます。
顧問には麻生太郎先生、会長には林芳正先生、幹事長には井上貴博先生、幹事長代行には吉田真次先生にご就任いただき、さらに山口県・福岡県選出の衆議院議員全員にご参加いただきました。
議員連盟の設立にあたっては、私から各先生方へお声掛けし、ご理解とご協力をいただきながら準備を進めてまいりました。
なぜ、この道路が必要なのでしょうか。
現在、本州と九州を結ぶ大動脈は、関門橋や関門トンネルなど限られたルートに大きく依存しています。
事故や災害、老朽化による通行規制が発生すれば、人の移動だけでなく、日本の物流や経済活動にも大きな影響を及ぼします。
下関北九州道路は、そのリスクを軽減する第三の関門ルートとして期待されています。また、国土交通省でも都市計画決定後、事業化に向けた有識者会議を設置し、事業手法などの検討が進められています。
この道路によって期待される効果は、
・災害時の代替ルートの確保
・九州・本州間の物流機能の強化
・北九州港、下関港、北九州空港との広域連携
・企業立地や観光振興
・救急医療体制の充実
など、北九州・下関だけでなく、日本全体の経済安全保障や国土強靱化にもつながります。
私は県議会時代からこの道路整備に取り組み、関連議員連盟の会長も務めてまいりました。
そして国政の場では、その実現を加速させるため、事務局長として議員連盟の立ち上げに取り組みました。
一つひとつ着実に前へ。
北九州の未来、九州の未来、そして日本の未来につながるインフラ整備の実現に向け、これからも全力で取り組んでまいります。




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