【活動報告】党首討論、地域医療、健康づくりを考える一日。
2026.7.15
【再開後のインスタ・Facebook等の更新302日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後156日目】
【県議に当選後5530日目の活動】
7月15日は、国会での党首討論や厚生労働委員会、各種勉強会に出席し、日本の医療や健康づくりについて学びを深めました。
まずは同期の山本ゆうぞう議員を早朝より激励。エネルギー安全保障について見事に委員会での初の質問を行われておりましたが、そのお手伝いが出来ましたことに御礼を申し上げます。これかもよろしくお願い申し上げます。
15日は、本会議場で党首討論を傍聴し、国の進路を左右する最前線の議論に触れる機会もいただきました。国民生活に直結する政策を巡る議論を肌で感じる貴重な機会となりました。
続いて厚生労働委員会では、丸尾なつ子委員の質疑を傍聴しました。人口減少と高齢化が進む中、地域の薬局や薬剤師が健康相談や在宅医療、多職種連携の中心となることの重要性や、医薬品の安定供給をいかに確保するかについて活発な議論が行われました。北九州・福岡でも高齢化が進む中、住み慣れた地域で安心して医療を受け続けられる体制づくりの必要性を改めて実感しました。
その後は、健康増進施設(メディカルフィットネス)の普及に向けた意見交換会にも参加しました。運動によって生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばすことは、国民一人ひとりの健康だけでなく、将来の医療費の抑制にもつながります。健康づくりを「治療の前」に位置付ける視点は、これからますます重要になると感じています。
また、「保守団結の会」にも出席し、皇室や安全保障、情報発信などについて活発な意見交換を行いました。国の根幹に関わる課題について、様々な考え方に触れながら学びを深めることができました。
最後は地元の皆様とお会いし、多くの温かい激励をいただきました。皆様からいただく声を国政に届け、北九州・福岡、そして日本の未来につながる政策の実現に、これからも全力で取り組んでまいります。




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