【活動報告】AIで切り拓く未来と、地域の発展を国政へ。
2026.7.8
【再開後のインスタ・Facebook等の更新295日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後149日目】
【県議に当選後5523日目の活動】
7月8日は早朝から国会において、政策に関する勉強会や会議、要望活動などに出席し、一日を通して日本の未来と地域の発展について学び、議論を重ねました。
まず午前6時より参加したのは、AIに関する勉強会です。
今回は、AIツール「Claude Code」の活用方法について実践的な研修を受けました。AIは質問に答えるだけの存在ではなく、資料整理や議事録作成、情報収集、業務の自動化など、これまで人が時間をかけて行ってきた仕事を大きく効率化できる時代へと進んでいます。
国会議員にとっても、膨大な資料を分析し、地域の課題を迅速に整理し、政策立案につなげることが求められています。AIを正しく活用することで、より多くの時間を現場の皆様との対話や政策づくりに充てることができます。
また、自治体や企業においても、人手不足への対応や行政サービスの効率化など、多くの分野でAIの活用が期待されています。北九州がAIを積極的に活用する先進地域となれるよう、私自身も学びを深めてまいります。
主催された古井康介衆議院議員に、心より感謝申し上げます。
その後は国会対策委員会に出席しました。法案審議の日程や国会運営は、多くの関係者による丁寧な調整の上で進められています。限られた会期の中で、国民生活に関わる重要な法案を着実に前へ進めるための調整の重要性を、改めて実感しました。
続いて、自民党一期生議員の会「鹿鳴会」に出席し、小林鷹之政務調査会長から講話を伺いました。
本日7月8日は、安倍晋三元総理が逝去されてから4年となる日です。会の冒頭では黙祷を捧げ、改めて安倍元総理のご功績を偲びました。
講話では、「まずは次の選挙に勝つこと」「地元を徹底的に歩くこと」「SNSだけではなく一人ひとりとの対話を積み重ねること」「信念を持って政策をつくること」など、政治家としての基本姿勢について多くの示唆をいただきました。
私自身も、日頃から北九州で街頭活動や地域訪問を続けていますが、改めて「現場こそ政治の原点」であることを再認識しました。これからも地域を歩き、皆様の声を国政へ届ける活動を愚直に続けてまいります。
午後には、福岡県副知事から福岡県・北九州市に関する重要な要望を伺いました。
首都機能のバックアップ拠点としての九州の役割や、小倉の地方・家庭裁判所支部の本庁昇格、東九州新幹線、北九州空港の機能強化、半導体関連産業の集積、旦過地区の再開発など、北九州の将来に直結する課題について幅広く意見交換を行いました。
人口減少が進む中でも地域が発展し続けるためには、交通インフラや産業基盤への投資、そして災害時にも日本を支える拠点づくりが欠かせません。国と地方が一体となって取り組むことで、北九州の持つ大きな可能性をさらに引き出していきたいと考えています。
その後は、タクシー・ハイヤー議員連盟総会に出席しました。
地域公共交通は、高齢者の移動や観光、日常生活を支える重要な社会インフラです。一方で、全国的に運転手不足が深刻化しており、交通空白地域への対応が大きな課題となっています。
会議では、人材確保、自動運転技術の導入、LPガス価格高騰への支援、違法な白タク対策などについて議論が行われました。
北九州でも、高齢化が進む地域では「移動手段の確保」が暮らしを支える重要な課題となっています。誰もが安心して移動できる地域交通を維持するため、現場の声を踏まえながら制度の充実に取り組んでまいります。
また、本日スタートの新潟県のフェアにも立ち寄り、地域の魅力発信や地方創生への取り組みに触れました。全国各地の特色ある産品や観光資源を知ることは、北九州の地域振興を考える上でも大きなヒントになります。
地元の内山航衆議院議員、今期の新潟フェアが過去最高の売り上げになることを祈念しております。
AIの活用、地域交通、インフラ整備、地方創生。どれも一見すると別々のテーマですが、共通しているのは「地域で安心して暮らし、働き、未来に希望を持てる社会をつくる」ということです。
これからも現場の声を大切にしながら、新しい技術も積極的に取り入れ、北九州・福岡、そして日本の未来につながる政策づくりに全力で取り組んでまいります。
写真は、AI勉強会、福岡県副知事との意見交換、鹿鳴会、タクシー・ハイヤー議員連盟総会、新潟県物産展での様子です。




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