【活動報告】暮らしを守る政策を、一歩ずつ。
2026.7.2
【再開後のインスタ・Facebook等の更新289日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後143日目】
【県議に当選後5517日目の活動】
本日も朝から国会で、国民生活に直結する政策について学び、議論を重ねました。
まず、消費者問題調査会に出席しました。リチウムイオン電池による火災事故対策や、ネット通販商品の安全確保、紅麹問題を踏まえたサプリメントの品質管理強化などについて議論が行われました。安心して商品を選び、暮らせる社会をつくるためには、制度の充実が欠かせません。
続いて国会対策委員会に出席し、国会終盤に向けた重要法案や今後の日程について協議しました。一つひとつの法案が国民生活に与える影響を意識しながら、責任を持って審議に臨んでまいります。
その後は、整備新幹線等鉄道調査会に出席しました。地元で特に切望されている東九州新幹線はもちろんですが、整備新幹線だけでなく、地方鉄道や空港アクセス、物流ネットワークなどについて議論が行われました。交通インフラの充実は、地域経済、防災、観光を支える重要な基盤であり、北九州・福岡の発展にもつながるテーマです。
午後は、メディカルフィットネス議員連盟の再開に向けた協議に参加し、健康づくりや予防医療の推進について意見交換を行いました。
最後に、こども・保育政治連盟の情報交換会でご挨拶しました。厚生労働委員会で取り上げてきた保育人材不足や、悪質な人材紹介事業者に過度に依存しない仕組みづくりについてお話しし、現場の声を政策に生かす決意をお伝えしました。
これからも、地域の声を国政へ届け、その成果を北九州・福岡へ還元できるよう、一つひとつの政策に全力で取り組んでまいります。
写真は、消費者問題調査会、整備新幹線等鉄道調査会、メディカルフィットネス議員連盟、こども・保育政治連盟情報交換会などでの様子です。


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