【活動報告】未来への投資を、地域の力へ。
2026.7.1
【再開後のインスタ・Facebook等の更新288日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後142日目】
【県議に当選後5516日目の活動】
本日は、国の将来を左右する重要な政策について学び、議論を重ねた一日となりました。
朝は、自民党国土交通部会に出席し、「骨太の方針2026」「日本成長戦略」「規制改革実施計画」について説明を受けました。
特に印象に残ったのは、「国土強靱化は未来への危機管理投資」という考え方です。災害が起きてから復旧するのではなく、事前に備えることで命と暮らし、地域経済を守ることができます。北九州・福岡にとっても重要な視点だと改めて感じました。
続いて、「地域未来議員連盟」の設立総会に出席しました。
地方が自ら稼ぐ力を持ち、AIや半導体、造船などの成長産業を地域へ呼び込むことで、新たな雇用や産業を生み出していく構想について学びました。北九州のものづくりや物流などの強みを生かす大きな可能性を感じています。
午後は、政調全体会議に出席し、「骨太の方針」「日本成長戦略」「規制改革実施計画」の原案について議論しました。
3時間にも及ぶ会でしたが、教育、医療、防災、経済安全保障など幅広いテーマが議論され、国の政策が地域の暮らしに直結していることを改めて実感しました。
その後は厚生分野の勉強会に参加し、夕方には自見英子先生との勉強会で、医療政策や政策実現のプロセスについて学ばせていただきました。
政策は机上で完結するものではなく、現場の声を積み重ね、多くの方々と協力しながら形にしていくことが何より大切です。
これからも、「地域の声を国政へ、国政の成果を地域へ」という信条のもと、北九州・福岡、日本の未来につながる政策づくりに全力で取り組んでまいります。




SNS